電子メールのネチケット・・・3種類の宛先欄5
次の例を見て、To、Cc、Bccの使い方を確かめてみます。
引越しの挨拶を電子メールで高校時代の友人、大学時代の友人、職場の同僚、親戚など全員にToで送信した。
ヘッダ情報から全員のメールアドレスが公開され、その中の一人がメールアドレスを営業活動に利用して他の人から苦情がきた。
この場合は、お互いに既知である仲間ごとにToまたはCcで何度か送信する方法と、全員をBccで送る方法が考えられます。
また、Bccに誰を設定したかを本文に氏名で記述することで、メールアドレスを知らせずにそのメッセージに誰が関わっているかを知らせることができます。
« 電子メールのネチケット・・・3種類の宛先欄4 | メイン | 電子メールのネチケット・・・チェーンメール事例と対策 »